2009年07月17日

石野真子 めまい

「めまい」は、石野真子としては10枚目のシングルです。
昭和50年7月5日発売。

2000年代に入って再レコーディングされています。
「Mako Revival」にその再レコーディングバージョンが収録されています。

ちなみに「Mako Revival」は非常に良いできですので、ファンならば聞き逃すことはできないでしょう。

以下、アマゾンより説明を抜粋しました。

このCDについて
1978年、鮮烈にデビューした石野真子。その凝縮した2年余の音楽活動の中で発表された名曲をファンリクエスト、本人選曲により、2005年遂にリリース!
吉田拓郎、阿久悠、筒美京平ら豪華作家人の名曲が、ニューアレンジ・ニューレコーディングで蘇ります!!

曲目リスト
1. わたしの首領
2. めまい
3. 春ラ!ラ!ラ!
4. 彼が初恋
5. プリティー・プリティー
6. 日曜日はストレンジャー
7. ジュリ-がライバル
8. 詩生活
9. ガラスの観覧車
10. いたずら

「石野真子 めまい」の動画検索
http://video.google.co.jp/videosearch?q=%E7%9F%B3%E9%87%8E%E7%9C%9F%E5%AD%90%E3%80%80%E3%82%81%E3%81%BE%E3%81%84&lr=lang_ja&oe=utf-8&rls=org.mozilla:ja:official&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&ei=aD9fSviVA9LakAXf1aCoCg&sa=X&oi=video_result_group&ct=title&resnum=4#


石野真子のこれまでのシングル

・狼なんか怖くない
作詩:阿久 悠
作曲:吉田 拓郎
ビクター SV-6380
1978/3/25
・わたしの首領
作詩:阿久 悠
作曲:吉田 拓郎
ビクター SV-6433
1978/6/25
・失恋記念日
作詩:阿久 悠
作曲:穂口 雄右
ビクター SV-6478
1978/10/5
・日曜日はストレンジャー
作詩:阿久 悠
作曲:筒美 京平
ビクター SV-6537
1979/1/25
・プリティー・プリティー
作詩:阿久 悠
作曲:筒美 京平
ビクター SV-6559
1979/4/5
・ワンダー・ブギ
作詩:阿久 悠
作曲:馬飼野 康二
ビクター SV-6606
1979/7/5
・ジュリーがライバル
作詩:松本 礼児
作曲:幸 耕平
ビクター SV-6635
1979/9/25
・春ラ!ラ!ラ!
作詩:伊藤 アキラ
作曲:森田 公一
ビクター SV-6675
1980/1/1
・ハートで勝負
作詩:松本 礼児
作曲:馬飼野 康二
ビクター SV-6718
1980/4/5
・めまい
作詩:有馬 三恵子
作曲:川口 真
ビクター SV-7020
1980/7/5
・彼が初恋
作詩:有馬 三恵子
作曲:筒美 京平
ビクター SV-7047
1980/9/21
・フォギー・レイン
作詩:三浦 徳子
作曲:馬飼野 康二
ビクター SV-7066
1980/11/21
・思いっきりサンバ
作詩:有馬 三恵子
作曲:筒美 京平
ビクター SV-7085
1981/2/5
・彩りの季節(とき)
作詩:有馬 三恵子
作曲:川口 真
ビクター SV-7106
1981/4/21
・恋のサマー・ダンス
作詩:森 雪之丞
作曲:鈴木 キサブロー
ビクター SV-7125
1981/6/21
・バーニング・ラブ
作詩:松本 礼児
作曲:幸 耕平
ビクター SV-7144
1981/7/21
・私のしあわせパートII
(引退記念盤)
作詩、作曲:石野 真子
ビクター SV-7188
・明日になれば
作詞:伊藤アキラ
作曲:穂口雄右
1982/7/21
・めぐり逢い
作詞:松本隆
作曲:上田知華
1985/6/21
・ガラスの観覧車
作詞:売野雅勇
作曲:林哲司
1987/7/21
・空にカンバス
作詞:川村真澄
作曲:渡辺博也
1987/10/21
・Kira kira ∞
作詞:PEGIE YOU
作曲:TAMAKICHI
2001/6/12
・こっちを向いて
作詞:松本恭子
作曲:菅井えり
2007/3/15
NHK「みんなのうた」
・東京タワー
作詞:326
作曲:岡田実音
2008/12/17
  

Posted by idol at 00:021970年代のアイドル

2009年06月25日

堀北真希

堀北真希は映画「Always 三丁目の夕日」で田舎から出てきた女の子を可愛らしく演じていました。
もう既に、女優としてのイメージのほうが強いかもしれませんが、まだまだ20歳そこそこです(1988年生まれ)。

アイドル的に知名度が上がっても、演技派として十分なステータスを築く女の子が増えてきましたね。
(蒼井優、宮崎あおい、など)

みんな可愛らしいけども、軽すぎないところが共通点でしょうか。ちょっと大人びて見えてきます。
やっぱり映画の印象が強いからでしょう。

綾瀬はるかとか長澤まさみとかとはジャンルを異にするアイドルですね。
この二人はどちらかというとテレビドラマの印象が強いですから。
  

Posted by idol at 01:472000年代のアイドル

2009年06月23日

1980年代のアイドル

1980年代になるとグラビア雑誌や歌番組などでいっそうアイドルがもてはやされるようになりました。
今現在でも現役でテレビに出てくるような女性たちもいましたね。

松田聖子、中森明菜、おニャン子クラブ、河合奈保子、三原順子、岩崎良美、柏原芳恵、松本伊代、小泉今日子、早見優、石川秀美、堀ちえみ、中山美穂、本田美奈子、芳本美代子、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯・・・

ざっと思い返すだけでもこれだけ出てきますし、私は個人的に森下恵理という結構歌がうまくてバラドルのはしりのような娘が好きでした。あまり売れなくていなくなってしまいましたが。

今でもモーニング娘は比較的人気がありますが、おニャン子クラブはそういったアイドルグループの売り出し方の見本になっているでしょう。


杉田かおる ダイエット

カメラ小僧なども急激に増え、1980年代はアイドル黄金時代と呼ばれるようになりました。

そうそう、山瀬まみもこの年代ですね。
最初はヘビメタ風の歌を歌っていましたが、あまり知られていませんね。

森高千里やwinkもぎりぎり80年代に入りますが、90年代始めころにはだいぶ黄金時代の勢いはなくなっていくことになりました。
そして、反比例するように松本明子、井森美幸、森口博子、山瀬まみなんかのトークのさえるアイドル、バラドルが人気が出てきました。

  

2009年06月23日

1970年代のアイドル

1970年代のアイドルといえば山口百恵、南沙織等を思い浮かべるかもしれません。

カラーテレビが一般家庭に普及し始めた1971年、「三人娘」(山口百恵、桜田淳子、森昌子)が登場しアイドルというものが誕生したといえます。

1970年代初頭には南沙織、麻丘めぐみ、天地真理、らが活躍する(この頃、南・天地と小柳ルミ子が「三人娘」と呼ばれるようになりました。)。

このような少女たちにに対し、「子役スター」に代わって「ジャリタレ」という言葉が業界で使われるようになり、一方で、1971年の『第22回NHK紅白歌合戦』に初出場した南沙織が司会者の水前寺清子から "ティーンのアイドル" と紹介されており、この時点で「アイドル」という言葉が既に当時の国民的音楽番組の中で使用されていました。

1970年代も後半に入ると、後年も影響の大きい山口百恵などがデビューし、芸能人、タレントの呼び方としてアイドルという言葉が一般的に使われるようになりました。

またピンクレディー、キャンディーズも登場し、アイドルグループも人気が出てくるようになります。
そして「花の中三トリオ」(山口百恵、桜田淳子、森昌子)以降、アイドルはどんどん年齢が低くなっていきました。